弁天社 <神奈川県愛甲郡愛川町>
神奈川探訪愛川町散策で弁天社(べんてんしゃ)を訪れた。弁天坂上り口に鎮座。狛犬不在。馬頭観世音。
暑いので木陰でひと休みしたが、江の島の弁天さまも、裏の中津川の淵でからだを休めたそうだ。
2025年6月19日
〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田
関連
神奈川探訪 愛川町散策 <神奈川県愛甲郡>
https://kanagawavisit.seesaa.net/article/202506article_2.html




馬頭観世音




(馬)頭観世音


暑いので木陰でひと休みしたが、江の島の弁天さまも、裏の中津川の淵でからだを休めたそうだ。
伝説 弁天社と弁天淵
ここの裏手の中津川の淵底は、江の島の弁天さまの岩屋まで穴で通じているうえ、なお、その穴は西にのび、半原、塩川滝上の江の島淵の底にまで至っているという。
むかし、江の島の弁天さまが、岩屋から穴伝いに江の島淵に向われたとき、あまりにも疲れたので、ひとまずここの淵に浮かびあがりからだを休めた。そのおり、弁天さまのお姿を見つけた村人たちは「もったいないことだ」と伏し拝み、淵の上の森に社をたててお祀りしたという。これが、今の弁天社で、裏手の淵を弁天淵と呼ぶようになった。
また、この淵が江の島に通じていることから、満潮のときには海の潮がここまでさしてくるといわれている。
昭和五十九年二月
愛川町教育委員会
2025年6月19日
〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田
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馬頭観世音
(馬)頭観世音
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