諏訪神社 <鹿児島県出水市>
傘寿+1の旅 阿吽未知の國鹿児島県探訪で出水市の諏訪神社を訪れた。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「出水麓武家屋敷群」内にある神社。武功守護と御子神が十九神あることから子授け・子宝安産の神様とされる。通称お諏訪さま。
狛犬一対、子宝いぬ一体。
2024年9月3日
鹿児島県出水市麓町13-38
関連
諏訪神社の狛犬 <鹿児島県出水市>
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9月3日 阿吽未知の國探訪 鹿児島県 出水市
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傘寿+1の旅 青春81きっぷ 西遊記
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参道

鳥居

参道

社殿

社殿

子宝いぬ

拝殿

境内

由緒略記

神社前の路地に敷設のマンホール
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「出水麓武家屋敷群」内にある神社。武功守護と御子神が十九神あることから子授け・子宝安産の神様とされる。通称お諏訪さま。
狛犬一対、子宝いぬ一体。
御祭神
建御名方命(タケミナカタノミコト) 八坂刀賣命(ヤサカトメノミコト)
由緒
文治三年初代島津忠久公は三州の守護職に任ぜられ、山門院に下着し木牟礼城に在城の折、前任地信州諏訪の上下の大明神を勧請し、領国の守護神として城内に祭ったという。
応永四年の藤原守親銘の神鏡があったといわれ、その後大隅六代島津氏久公が鹿児島(現,鹿児島市清水町鎮座南方神社,明治までの名称は諏訪神社)に遷し、三州鎮護を祈った。
現在地には、出水領主薩州家二代国久公の時(十五世紀後半)に遷座された。往古は神領八町歩に及んだという。
安永二年、大正七年に改築した記録があり、平成四年には神明造りの社殿に改築し面目を一新した。
2024年9月3日
鹿児島県出水市麓町13-38
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参道
鳥居
参道
社殿
社殿
子宝いぬ
拝殿
境内
由緒略記
神社前の路地に敷設のマンホール
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